No18.デザイナー・クリエイティブ職の女子と出会う方法

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人気職種の女子を攻略せよ◆デザイナー編

婚活中のデザイナーのイメージ

デザイナーというと私なんかは「ファッションデザイナー」が最初に思い浮かぶのね。華やかでセレブな世界。だけど実際にデザイナーという肩書きを持っている女性は大勢いて、工業デザインからグラフィックデザイン、家具の設計なんていうのもデザイナーという職種に入るわけね。要するに「クリエイティブ」な仕事に就いている女性のことね。実は結婚したい女性の職業ランキングのトップ10にも入る人気職業。今回はそんなクリエイティブ女子の「攻略法」を考えてみたいの。

 

デザイナーを妻にするメリットって?!

デザイナーというと「手に職」タイプよね。OLと違ってその気になれば1人でも仕事が出来たり、家で仕事ができるのは大きなメリットよ。特にココ数年はクラウドワークなんて言って、家で副業感覚で単発の仕事をする主婦も多くなっているの。

パソコン1台あればできるグラフィックデザイナー、WEBデザイナー、イラストレーターならば結婚後、家に居ながら仕事ができるのは大きな利点ね。しっかり家事や子育てをしてほしいけれど、少しは奥さんに稼いでほしいなぁ。なんてワガママ男子はデザイナーを狙うべきね!

 

デザイナーをしている女性はどんな男性と結婚したいの?

自分(女性)の仕事を理解してくれる男性

クリエイティブ関連の仕事をしている女性は、結婚などのライフスタイルの変化はあったとしても一生仕事をしていきたいと思っている人が多いようなのよね。ただ、仕事のスタイルとしては、別に企業に勤める形にはこだわらない場合も多い。デザイナーの仕事は実力があればどこに居ても出来るものも多いのでね。ただ、その仕事をしている事を男性が充分に尊重してくれるのが大切みたいね。

女性の「こだわり」を受け入れられる男性

デザインの仕事も多々あるからひと言では言えない。でもまぁ、他の職種と違ってやはり個性的なタイプは多いと思う。仕事に限らず「こだわり」を持つ女性が典型的なクリエイティブ女子。このこだわりに共感を持てる、または「それが彼女の個性」として受け入れられるかどうかもポイントよ。例えばいきなり何か思いついて、会話も上の空になったりしても、「あ、また彼女、何か思いついたな」ぐらいでおおらかに受け止められる男性が「理想的」らしいわ。

女性デザイナーとどこで出会えるのか

ノマド系(オフィスに留まらず、IT機器を利用して様々な場所で仕事ができる)もオフィスで働く人もどちらも多いけれど、パソコンを使って仕事をする人が多いのが特徴ね。彼女たちにとってSNSは身近なものだし、婚活サイトも「恋愛ツールの一種」と捉えているんじゃないかしら。私の知り合いで「男性でWEBデザイナーと結婚したケース」と「グラフィックデザイナーの友達が公務員男性と結婚したケース」を紹介しながら、攻略ポイントを探ってみようと思うの。

婚活サイトでWEBデザイナーの彼女と知り合ったTさんの場合
Tさんのイメージ

Tさんが「WEBデザイナーのF代さん」と出会ったのがシャンクレールが開催していた大規模な婚活パーティーよ。

Tさんは大手企業に勤務する男性だけど、出張も多い。仕事も多忙で「例えば夜遅くに帰宅して奥さんが食事を用意して待っててくれている、というのも重荷で苦手」、でも「寂しがりやだし、単身赴任とかもイヤだし、奥さんになる人にはついてきてほしい」。趣味や仕事にやりがいを感じている「自分で自分を楽しませる事ができる女性」がタイプで、突き詰めて行くと「デザイナーみたいなクリエイティブ系の仕事をしている女性がピッタリなんだって」気づいたんだそうよ。

だけどいざTさん、婚活してみて「デザイナー」という女性に会う手段がわからないわけ。そこで相談された私のアドバイスは

 

異業種交流会的な婚活パーティーを狙え!

と宣言。フリーの仕事をしている女性なら、婚活もしながら「人脈広げて仕事にもつなげちゃえ」みたいに考えるところもあるから、フリースタイルで大勢の人が集まる婚活パーティーに出没する可能性が高いと思ったの。実際、知り合いのデザイン関係の女子に聞いてみると、「婚活っていうか男性と出会う機会は仕事以外なら異業種交流会とかフリーランス仲間が集まる同業種のパーティーが多い」と言っていたの。

異業種交流会って、要するにいろんな人が集まる婚活パーティーと一緒。Tさんは婚活の意識が強いスタイルより、カジュアルな雰囲気で名刺交換もできるようなパーティーに参加。あまりデザイナーかどうかにこだわらずに多くの女性と話して連絡先交換をするようにしていたのね。

 

彼の場合、そこで知り合ったのがWEB関連事業を起業している年上の女性。お互いに「異性としてのタイプ」ではなかったみたいなんだけど、彼女から社員の子も連れて飲み会しようと合コンセッティングを依頼されて、彼も後輩の子なんかを連れていったみたいなのね。そこで今の彼女と知り合ったんですって。

婚活パーティーというと、自己紹介してカップリングして、という出会いの「定型」だけを想像しがちね。でも実際にはこうした婚活パーティーの場で広げた交際範囲から、次の出会いへ繋がるパターンも多いと思うわ。これはちょっと別口のアドバイスでもあるんだけど、「婚活パーティーでカップルになれない」とカップリングの成否だけにこだわっちゃダメよ。うまくいかない時にはもう少し気軽に「友達の輪を広げて出会いのチャンスを多くしよう」と考えるといいんじゃないかしらね。

Tさんが参加した婚活パーティー
シャンクレール『お洒落なイタリアン汐留Cucina200名コラボパーティー』

・アルコールやビュッフェが飲み放題&食べ放題
・総勢200名で大勢の異性と出会える
・婚活だけでなく、人脈作りや友活的に参加する人も多数
・フリースタイルで自由に交流できる

>>シャンクレールの詳細はこちら

グラフィックデザイナーS香が公務員男性と知り合ったのは婚活サイト

S香さんのイメージ

いっぽう、私の知り合いのS香はフリーランスになってから経済的には少々厳しい状態で実家に舞い戻っていたみたいなの。都心部まで電車で2時間という地域で、婚活を考えてもなかなか婚活パーティーに参加するのも大変じゃない? 彼女は婚活アプリを利用したのね。

婚活アプリはクリエイティブ系女子の登録が多い

彼女いわく、こうした仕事をしている女性はWEB系にも強いし、SNSの利用や婚活サイトといったものに対しても「使い方はわかっている」という意識が強い。仕事の状況によって「急に委託先へ向かったり、日曜でも仕事の依頼があればすぐ出向く」から、先の予定を入れるより、婚活アプリみたいにスキマ時間に利用できる「異性との出会い」が便利なわけ。

社会人の常識的な振舞いが大事

デザイナーとして職種を登録しているとは限らなくて、フリーランスとかクリエイティブ関連とか、ま、そのあたり幅を広げて検索してみるといいかもしれないわ。それから確かに個性的な面もあるデザイナー女子だけど、自立して仕事をしているだけあってけっこう警戒心も強いのよ。だから婚活アプリで申込みをする時は、比較的「かために常識的なアプローチ」がいいわ。婚活アプリの申込み方法は色々だけど、相手に「いいね」みたいな最初の申込みをして、とりあえずOKが出たらメールの遣り取りが開始するでしょ。

  • 短めでも相手を思いやるようなメールをマメに送る
  • 相手からの返信がすぐにこなくてもおおらかに構える
  • 女性の仕事に興味を持ち、また自分の仕事に対する姿勢も伝える

このあたりが好感度の高いメールになるわ。S香の場合、「フリーになってから仕事を貰うのはそう簡単にはいかないとはわかっていたけど骨身に沁みた。いくつも仕事を断られたり、コンペでもうまくいかない時にタイミングよく彼がメールくれて、すごく励まされた」そうなのよね。「仕事を続けたいなら、自分は家事や育児も手伝う。結婚する彼女にはやりたい事を頑張ってもらって、いつまでも生き生きとしていて欲しい」と告白されて、かなり心が動かされたみたい。

彼女の愚痴を聞いてあげる

それでデートもOKして実際に会うようになったそうよ。彼の仕事では僻地への赴任も考えられたのだけど、S香も「結婚すれば経済的な不安はなくなるから、ネット上で好きな仕事を細々とでも続けることはできる。自分はそういう働き方のほうが合いそうだし、彼はいつ会っても私の仕事に関して愚痴や文句も聞いてくれた上で、組織に関わる経験をもとに的確なアドバイスもくれた。この彼とならうまくいきそう」と思って最終的に結婚を決めたそうよ。

>>デザイナー多数参加シャンクレールの婚活パーティー


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