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お盆の里帰り時期に「帰省婚活」そのメリットとは。

帰省婚活、という言葉は耳慣れていないかもしれません。ゴールデンウィークやお正月、そしてお盆休みといった長期休暇を利用して実家に帰省、そこで地元婚活をする事です。特に夏のお盆休みは実家に帰る人が多く、この時期に同窓会やクラス会をする地域もたくさんあります。実家のある故郷に帰省し、同じ地域出身の異性との出会いを求める人は意外と多くいるようです。

お盆に帰省婚活!その婚活方法は

同窓会やクラス会で再会

やはり多かったのが「同窓会」「クラス会」での出会いです。地方や田舎のほうが「郷土愛」が強いせいか、ある程度の年齢になってから、「頻繁に同窓会が開かれている」「クラス会という程でもないが、地元の子が調整してくれて帰省してきた仲間もよんでみんなで集まって飲むのが恒例」という声も。

そこで再会した異性とカップルになり結婚へ、というケースは多いようです。同じ学生時代を過ごした仲間と社会人になってから再会すると、これまでとは違った印象を持ち、恋に落ちる。似たような生まれ育ちを持つ二人だから結婚につながりやすいという面もあります。

知り合いに「誰かいない?」と頼む

もうひとつ、地方の婚活で多いのが「誰かの紹介」というパターンです。これは友達だけに限らず、顔の広い地域の顔役や、「信金の店長」「連合町会の会長」「卒業した地元短大の恩師に頼んだ」「親戚」といった場合も。狭い地域、田舎だからこそ「○○さん家には適齢期の娘がいる」「隣の△さんのとこにまだ結婚していない息子がいる」といった会話から縁結びが生まれることもあるようです。

地元近隣の婚活パーティーに参加

同窓会にしても「誰かに頼む」にしても、それで素敵な出逢いがあれば何よりですが、「出会いの範囲は狭い」というのが悩みの種です。数人の紹介はしてもらえるでしょうし、クラス会で昔好きだった人と出会う事はあるでしょう。でもそれでうまくいかなかった場合には、もうそれ以上「他に知り合うチャンス自体がない」というデメリットがあります。

その点、婚活パーティーは初対面の人同士が出会うものだから、多くの異性と出会えます。実家のある市内や地域には婚活パーティーが開催されていなくても、県庁所在地や都市部まで出向くと、大手の婚活パーティー業者が婚活パーティーやイベントを行っています。地方に強いと言われるエクシオ、全国展開をしているPARTY☆PARTY、最近はエリア拡大をすすめているシャンクレールなどがお勧めです。

エクシオでは

北海道から沖縄まで全国で婚活パーティーを開催。特に地方エリアでも定期的な婚活パーティーを開いているので「地方や田舎に強い」口コミが集まっています。例えば中国地方では「鳥取松江、倉敷、岡山、福山、広島、岩国、周南、山口、宇部、下関」と他の婚活パーティーと比べても多くの地域で婚活パーティーを開いています。(エクシオの詳細はこちら)

PARTY☆PARTYでは

とにかく婚活パーティーのバラエティが豊富で人気の高い婚活業者がPARTY☆PARTYです。今年は東北地方は仙台で自社ラウンジをオープン、他にも関西(梅田心斎橋神戸)、東海(名古屋、栄)、九州(福岡宮崎)といった地域で定期的に婚活パーティーを開催しています。(PARTY☆PARTYの詳細はこちら)

シャンクレールでは

上記2社ほどではありませんが、関西エリアでは(大阪、心斎橋、京都、神戸、奈良、滋賀)といった複数のエリアで婚活パーティーを開催。また、ゼクシィとのコラボパーティーも始まり、全国展開を積極的に進めている婚活パーティー企業です。(シャンクレールの詳細はこちら)

+同郷婚・帰省婚活のメリットとは?

(1)価値観やライフスタイルが似ている

同じような地域で同じような環境で育ってきた人同士というのは、価値観が似ている事が多いようです。また地域独自の風習や慣例も同じ地域で子供時代を過ごした人同士なら違和感なく受け入れられるものです。結婚後の生活に対しても、だいたい同じような希望を持っているのでうまくいくという声も多いですね。

(2)親が喜ぶ&実家の協力を得やすい

なんといっても同郷の人との結婚は、親の賛同を得やすいという面があります。大切に育てた娘や息子ですから、なるべく近くにいてほしいというのが親心です。また、女性の立場から言うと、自分の実家が近いと子育てのときも協力してもらいやすい、特に共働き希望の女性は「絶対に実家の側」という人も少なからずいるようです。

(3)同郷だから「わかりあえる」

方言で話せるとか、お祭りの参加や地元行事の参加が重要な事をわかってもらえる、味付けの好みや食事の好みも一緒だからラク、といった意見も多いですね。

 

帰省婚活をしている人の意見は……

親も希望しているし、会社も本社は地元にあり、結婚すれば東京支社から戻る予定。東京で恋人がいた時もあったが、東北に戻る予定と伝えたら自然と疎遠になってしまった。都内育ちの女性はなかなか田舎へは来てくれないなというのが実感です。なので基本的に地元在住の人を対象に婚活中。帰省中が最大のチャンスです。(男性・33歳・メーカー関係)

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同じ市内とまでは言わないが、県内での結婚が希望。習慣や住み慣れた場所で育った人とは無理をせずにうまく結婚生活を過ごせそうだから。今は名古屋市で働いていますが、三重に帰省するたびに婚活して地元在住の男性との出会いを探しています。(女性・25歳・看護師)


ひとり娘なんですが、お婿さんをとるつもりはありません。でも母が一人暮らしだし、孫の世話をしたいって言っているので、将来は地元に戻るつもりです。ただ地元での婚活はそもそも男性が少ないので見つけづらい。帰省時期は県外に出ている人も帰っているから、地元に住んでいる自分としても婚活のチャンスだと思っています。(女性・27歳・保育士)


東京で暮らしているが年齢と共に地元に戻って暮らしたいという思いが強くなってきました。仕事の問題とかあるので簡単ではないけれど、帰省すると地元の女性との出会いがあればと思って帰省婚活をしています。(男性・37歳・歯科技工士)

夏・お盆の時期に婚活は盛り上がる!?

夏・お盆の時期に婚活は盛り上がる!?

実はお盆〜9月にかけては婚活をする人が増える時期なんですね。特に今年は9月にも連休があるので、連休に合わせて婚活をする人も多数いるでしょう。でもお盆の時期の婚活が盛り上がるのはそれだけが理由ではないようです。

実家に帰ると「親や親戚に結婚」を勧められる

20代のころはまだまだ結婚は早い、と言われていても、30代前後になってくると段々と心配に変わってきます。親としてはいい相手を見つけて、家庭を持って落ち着いて欲しいと願うものです。

年に1度か2度しか帰ってこない子供に対して、どうしてもこの時期に「恋人はいるの?」と探りを入れてくる。そんな親の心情を察して、「だんだんと両親が年老いて小さくなっているのを見ると、本気で早く結婚して安心させなきゃ、と思う」という意見も多くあります。帰省して親の久々に顔を見たり甥や姪と遊ぶと、真剣に婚活を考えるきっかけになるようです。またお盆は親戚が集まる所も多く、周囲の人からも「○○くんのとこ、結婚はまだ先かしら?」と言われる事も多いようですね。

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幼なじみの結婚生活を見て「結婚したくなる」人も

地元に帰ると比較的早くに結婚している人がいます。特に大都市圏で生活している人で地方の田舎へ帰省すると、「もう小学生の子供がいるんだ」と同級生の変わり用に驚く事も。大都市ではシングルもそれなりに生活を謳歌しているのであまり気にならなかった人も帰省時に「やっぱり結婚したいな」と感じて婚活を真剣に行うというケースもあります。

大都市ではチャンスの少ない同郷の異性と出会える

現在住んでいる場所ではなかなか出会えない同郷の異性。帰省婚活では同じ地域の異性と出会えるチャンスです。実際に話をしてみたり、将来の事を考えると「地元の子が相手だとラクだなぁ」と実感する人も多いようですね。そこで地元に限定して婚活をするパターンへ進むようです。

お盆の時期は地元イベントも多い!

夏祭りや花火大会など、地元でも夏の帰省時にあわせてイベントが盛りだくさん。夏のイベントは婚活を意識しなくても、幼なじみの女性と再会したり、なんとなく恋愛モードが盛り上がってきますね。

 

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