ホワイトキーの婚活体験談「自己紹介タイムでの会話」
スタッフ「それでは、パーティー開始時間となりましたので始めたいと思います!」いよいよパーティーの始まりだ。司会担当スタッフから、本日のパーティーの流れを説明してくれた。
ホワイトキーの婚活パーティーの流れ
【1】自己紹介タイム
参加者全員とプロフィールカードを交換しながら、各2〜3分間づつトークする時間だ。約1時間近くにわたり初対面の人と会話し続け、相手の印象に残るように努力する大事な場面である。
【2】中間印象カードの記入
自己紹介タイムで印象が良かった人、もう一度話してみたい気になった人を最大6名まで記入できる。自分を指名した人の結果は後々に知ることができる。
【3】フリータイム(全5回)
気になる相手ともう一度お話しできる時間。フリータイム中に記入した中間印象カードの解析結果が返却され、その結果を元に話したい人を選んだりする。
【4】カップリングカードの記入
カップルになりたい異性を最大3名まで記入できる。この時に連絡先を書いたメッセージカードを一緒に記入し、スタッフに渡す。
【5】カップリング発表
ホワイトキーでは、会場での結果発表はない。カップルになった場合には、パーティー終了後に渡される封筒の中にカップル通知カードが同封される。
パーティーの説明が終わると早速「自己紹介タイム」に突入する。
スタッフ:「それでは、お相手の方とプロフィールシートを交換してください。」
俺は、目の前の席にいた女性とプロフィールシートを交換した。最初の女性は、石原さとみさんみたいな雰囲気を漂わす女性だ。だから、勝手にさとみと名付けた。
石原さとみ似の女性(1番目の女性)
俺 :「こんにちわ!4番のカスガです。よろしくお願いします。」
さとみ:「こんにちわ!10番のさとみです。」
俺 :「今日暑いですね〜。どちらからいらしたんですか?」
さとみ:「○○駅ってわかります?」
俺 :「わかりますよ。俺は××駅なので近いですね!」
さとみ:「ほんとですね!」
俺 :「お休みの日は何をされているんですか?」
さとみ:「テニスとかしたりしてます。」
俺 :「テニスって最低何人集めるんですか?」
さとみ:「最低2人集まればできますよ」
俺 :「二人でずっとやるの?」
さとみ:「打ち合いをずっとするんです笑」
俺 :「ハードな感じですね!」
さとみ:「フットサルって何人集めるんですか?」
俺 :「最低10人ですけど、最近10人集まらないんですよ笑」
さとみ:「集めるの大変そう笑」
お互いプロフィールカードを見てばっかり話す人が多いが、せっかく目の前にお相手がいるのだから、しっかり顔を見て思いついたことをどんどん質問した。俺は元々会話が上手というタイプではない。事前にネットで初対面の人との会話が弾むような婚活パーティーでの会話術を調べて頭にインプットしていったのだ。
お互い趣味の話をしていたら、3分間経過。さとみは俺より5歳も年下でストライクソーン!しかも、話しやすかったのでメモ欄に○を付けた。ちなみに俺のメモ方法は下記の通り。
〇印は、付き合ってみたい女性。
△印は、友達からスタートしてみたい女性。
×印は、タイプでない女性。
スタッフ:「お席のご移動のお時間です。男性は1つ番号の大きな席へ移動してください。」スタッフの合図で、男性陣だけが隣の席へと移動していくのだ。全員の女性と会話し終われば、自己紹介タイムは終了だ。