婚活 ネット

2013年5月24日更新

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お見合いパーティー基本情報

お見合いパーティーとは?

  • お見合いパーティーのはじまり
    お見合いパーティー

    お見合いパーティーとは、「結婚したい」と願望を抱く男女が結婚相手を探すために集まるパーティーのことです。

    『婚活』という言葉が生まれ、婚活自体が適齢期の男女に浸透し始めた2008年頃から一般的な用語として定着してきましたが、お見合いパーティーのシステムはそれよりも以前から存在していました。

    お見合いパーティーが全国各地で開催されるようになったのは、およそ1992年頃からです。とんねるずが進行をしたテレビ番組「ねるとん紅鯨団」が当時一世を風靡しましたが、これを原型として生まれたと言われています。
    それにより最初は、「ねるとんパーティー」とも呼ばれていました。

     

    どんな人が利用しているのか

    婚活というと、「モテナイ男女がするもの」というイメージをお持ちの方がまだまだ少なくないようです。でもそれは大きな間違え。特に最近では婚活をしている男女のほとんどの方が、良い意味で『普通の男性』『普通の女性』ばかりです。それはお見合いパーティーでも例外ではありません。

    見た目、職業、年齢、年収、家族構成など一般的な結婚条件とされるこれらの内容を、結婚している方々と比較してみても、なんら変わりはありません。
    大きな違いといえば、日常生活の中で適齢期の異性と出会える環境にないこと。
    これがお見合いパーティーに参加している方に共通する条件と言えるでしょう。

    ですから実際にお見合いパーティーに参加してみると、「え、こんな人も婚活しているの!?」なんてビックリする男性や女性もいらっしゃいます。

    例えば士業の方や会社経営者の男性の場合だと、「一人前になるまでに勉強が忙しくて・・」「会社が安定するまで仕事が忙しくて」などで結婚相手を探す時間がなく、適齢期を過ぎてしまった方も少なくありません。

    女性の場合であれば、「(何らかの理由で)長年付き合っていた男性と別れてしまった」ことをきっかけに婚活を始める方も多いようです。

    【年齢】

    男性:25歳〜49歳
    女性:22歳〜45歳

    ※目安年齢です。業者やパーティー企画によって参加年齢が異なります。

    【職業】

    男性:会社員、公務員、警察官、消防士、自衛官、自営、会社役員、医師、
       薬剤師、弁護士、司法書士など
      (大手企業、商社などにお勤めの方や、公務員、士業の方は
       特に女性からの人気が高いようです。)

    女性:会社員、看護師、保育士、公務員、薬剤師など
      (看護師、保育士、薬剤師の職業の方は、男性からの人気が高いようです。)

     

    婚活パーティーやカップリングパーティーとの違い

    最近よく耳にするのが『婚活パーティー』という言葉。

    「お見合いパーティーというのは何となく分かるけど、婚活パーティーって何?
    お見合いパーティーとはどう違うの?」
    なんて疑問に思った方も少なくないかも知れません。

    婚活パーティーはお見合いパーティーの同義語で、内容はまったく変わりはありません。昔から言う「お見合いパーティー」を「婚活パーティー」と表現しているだけに過ぎません。『婚活』という言葉が生まれて一般に定着したことが原因で、自然発生的にお見合いパーティーのことを婚活パーティーとも表現するようになったようです。

    また2009年に放送されたSMAPの中居くん主演のドラマ『婚カツ!』で、お見合いパーティーの開催シーンが多く出てきました。もしかしたら、そのことも「婚活パーティー」という言葉を世間に広める要因の1つとなったのかも知れませんね。

    もう1つ『カップリングパーティー』についても同じように、違いがあるのか否か疑問に思うかたもいらっしゃるかも知れません。
    この言葉も婚活パーティーと同様、お見合いパーティーと内容はまったく変わりません。ただ1つ違いがあるのは、カップリングパーティーというのは少し古い表現であるということです。
    現在はカップリングパーティーという表現でパーティーを開催している業者はごく一部にすぎません。ほとんどのパーティー業者では「お見合いパーティー」や「婚活パーティー」といった表現を使用していますので、今後パーティー情報を検索される際などはどちらかの言葉を使用されると良いでしょう。

     

    街コンとの違い

    最近よく耳にする「街コン」。でも参加した人でない限り、「街コン」がどういうものであるのか具体的には分からないという人も少なくないようです。
    そんな方のために、まずは簡単に街コンをご紹介しましょう。

    街コンとは、飲み歩き+食べ歩き+合コンが一度に楽しめる大規模な合コンです。
    街コンに参加している貸切状態の飲食店を、参加者は移動しながらたくさんのお店で合コン(+飲み放題・食べ放題)をします。街単位で開催されているのですが、その街で出会うリストバンドをした方はすべて街コン参加者。一度にたくさんの人と出会うことが出来るのが大きな魅力です。

    「異性と出会える」という点でいえば、お見合いパーティーと目的は同じです。
    ただし大きく違う点が3つあります。

    ・街コンに参加している人は必ずしも「結婚相手を探している人」ではない
    ・そこで出会う人が独身であるとは限らない
    ・相手がどのような人か証明されていない

    つまり街コンは、「婚活を目的とした出会い」を提供する場ではないということです。

    「街コンで出会って付き合った人が、実は妻子持ちだった。」
    「街コンで出来た彼女が、25歳だと聞いていたが本当は35歳だった!」
    なんてことも、珍しくないのです。

    街コンは、自然な出会い方で結婚相手を探したいという人には良いと思います。でも、少しでも早く結婚相手を探したいという方には、あまりお勧めしない婚活だと言えるでしょう。

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お見合いパーティーの種類

  • お見合いパーティーには、大きく分けて次の種類のスタイルがあります。

    パーティースタイル

    大人数パーティー(着席型) 

    お見合いパーティー

    【特徴】
    一番主流なパーティースタイル
    俗に「回転寿司方式」とも言われる

    【メリット】
    1度に出会える人数が多い分、選択肢が多い

    【デメリット】
    1人1人と話せる時間が短いため、相手を深く知ることが難しい

    【人数】
    男性:女性=15:15〜50:50(人)程度
    ※業者によって異なります

    【料金目安】
    男性:1,000円〜9,000円
    女性:0円〜7,000円

    【こんな人にピッタリ】
    ・一目惚れすることが多い人
    ・どちらかというと外見重視な人
    ・積極的に自己アピールできる人
    ・相手に対する条件がしっかりと定まっている人
    ・一度にたくさんの異性と出会いたい人

     

    少人数パーティー(個室・着席型) 

    【特徴】
    最近開催数が増えてきたパーティースタイル

    【メリット】
    1人1人と話す時間が比較的長い

    【デメリット】
    1度に出会える人数が少ない

    【人数】
    男性:女性=5:5〜8:8(人)程度
    ※業者によって異なります

    【料金目安】
    男性:1,000円〜9,000円
    女性:0円〜7,000円

    【こんな人にピッタリ】
    ・外見よりも内面を重視する人
    ・価値観やフィーリングが合う人を選びたい人
    ・積極的な自己アピールが苦手な人
    ・じっくりと確実に相手選びをしたい人

     

    異業種交流パーティー(立食がほとんど) 

    【特徴】
    「出会い」を目的としたパーティースタイル

    【メリット】
    自然な出会いが期待できる

    【デメリット】
    婚活目的でない男女も多く参加している

    【人数】
    男性:女性=50:50〜150:150(人)程度
    ※業者によって異なります

    【料金目安】
    男性:2,000円〜10,000円
    女性:2,000円〜5,000円

    【こんな人にピッタリ】
    ・かしこまったパーティーが苦手な人
    ・スタイリッシュでオシャレなパーティーに参加したい人
    ・積極的に自己アピールできる人
    ・一度にたくさんの異性と出会いたい人

     

    イベントスタイル

    お見合いバスツアー 

    【特徴】
    日帰りできる場所(観光地、レジャー施設など)へバスで出掛けるツアー形式

    【メリット】
    自然な出会いが期待できる
    共同作業やグループ行動が多いため、話題に困ることが少ない
    バスツアー自体を楽しむことができる

    【デメリット】
    拘束時間が長く、料金も高め

    【人数】
    男性:女性=10:10〜20:20(人)程度
    ※業者によって異なります

    【料金目安】
    男性:6,000円〜13,000円
    女性:5,000円〜11,000円

    【こんな人にピッタリ】
    ・かしこまったパーティーが苦手な人
    ・共通の趣味・価値観の人を探したい人
    ・異性と2人だけで話すのが苦手な人
    ・大人数でワイワイするのが好きな人

     

    料理合コン・クッキングパーティー 

    【特徴】
    料理を一緒に作ったり食べたりしながら会話を楽しむパーティー

    【メリット】
    共同作業やグループ行動が多いため、話題に困ることが少ない
    料理上手な女性・男性はアピールできる機会が多い

    【デメリット】
    料理が苦手な人は参加しづらい(簡単な料理をつくるイベントもあり)

    【人数】
    男性:女性=10:10〜20:20(人)程度
    ※業者によって異なります

    【料金目安】
    男性:4,000円〜9,000円
    女性:3,000円〜6,000円

    【こんな人にピッタリ】
    ・料理が得意な人
    ・料理上手な女性・男性と結婚したい人
    ・異性と2人だけで話すのが苦手な人
    ・フィーリングの合う人と出会いたい人

     

    趣味コン 

    ・スポーツ観戦婚活(野球、サッカーなど)
    ・ゴルフ婚活
    ・陶芸体験
    ・クルージングパーティー
    ・ペット合コン(猫好き、犬好きが集まるパーティー)
    ・オタ婚(共通のオタク趣味を持つ男女が集まるパーティー)
    ・フットサル婚活

     

    合コンスタイル

    合コンスタイルパーティー 

    【特徴】
    食事やお酒を頂きながら会話する合コンスタイル
    一般的な合コンと違い、最初に全員と自己紹介をしてから合コン開始となる
    パーティーもある

    【メリット】
    参加者前に身分証明を提出しているため、一般的な合コンと違い安心感がある
    飲食しながらのため、トークの幅が広がる
    比較的、緊張せずに話せる

    【デメリット】
    相手がどんな人かメモを取りづらい

    【人数】
    男性:女性=10:10〜20:20(人)程度
    ※業者によって異なります

    【料金目安】
    男性:6,000円〜9,000円
    女性:3,000円〜5,000円

    【こんな人にピッタリ】
    ・かしこまったパーティーが苦手な人
    ・お酒を飲みながらの方が打ち解けやすい人
    ・楽しく話ができる相手を探したい人
    ・大人数でワイワイするのが好きな人

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お見合いパーティーのメリット・デメリット

  • メリット1 : 婚活の第一歩として気軽に始めやすい!

     

    申込のみで参加OK!会員登録は必要ありません 

    結婚相談所や婚活サイト(ネット婚活)などと違い、ほとんどのお見合いパーティーは会員登録などの必要がありません。

    面倒な書類を提出したり、事前に面談をしたり・・といった面倒が一切ありませんので、思い立ったらすぐにでも婚活を始めることができます。
    申込もとても簡単!インターネットや電話から申込をするだけです。5分もあれば申込は完了します。

     

    「カップルになった=付き合いが始まる」ではない 

    今まで参加したことがない方は、お見合いパーティーを重たく考える方が多いようです。

    「カップルになったら、必ず付き合わなければいけないんじゃない?」
    「カップルになった人とは結婚しなくちゃいけないの?」

    ・・・なんて、そんなことはありません。
    私も何度かお見合いパーティーでカップルになったことがありますが、真剣なお付き合いに発展した方は1人だけです。

    もちろん、お見合いパーティーで出会った人と結婚した友人は何人もいます。
    けれどそれは、パーティーで相性の良い人と出会うことが出来たからです。

    カップルになった後に何度かデートして「やっぱり違うな」と感じることもありますし、
    お互いのスケジュールが合わずにデートすることが出来なくて自然消滅してしまうこともあります。これって、どういう出会い方をした人とでもあり得ることですよね?

    お見合いパーティーも合コンや友達の紹介などと同じように、出会いの場の1つと考えて良いと思います。
    ただ、そこで出会う人はみんな「結婚を真剣に考えている人」なので、相性さえ合えば結婚までの道のりは早いですよ!

     

    初期費用がかからず、参加費も比較的安い! 

    お見合いパーティーの参加費は、1,000〜8,000円ほどがほとんどです。
    多くのパーティーは、1,000〜4,000円程で参加できます。

    結婚相談所や婚活サイトは、初期費用として入会費や登録費(50,000〜100,000円程)が必要ですし、利用しない月でも月額費用(3,000〜30,000円ほど)かかりますので、比較的料金もかからずに安価で婚活することができます。

     

    メリット2 : 一度に多くの人と出会える

    お見合いパーティーの参加人数は、男:女=6名:6名〜50名:50名ほどがほとんどです。ですから1回パーティーに参加すれば、少なくとも6人の異性に出会うことができます。
    出会う人数を増やせば、結婚相手に出会える確率も上がりますよね。

    特に相手に求める条件がしっかりと決まっている人や、一目ぼれをするタイプの人は
    たくさんの人と出会うことでより理想に近い異性にめぐり会える可能性が高くなるのでオススメです。

     

    デメリット : ひとりひとりと向き合う時間が短い

    お見合いパーティーは一度に多くの人と出会える分、一人の人と会話する時間は短くなってしまいます。じっくり向き合わなければ相手に興味を持つことが出来ない人は、難しいかも知れません。

    そんな方は、ピンとくる人と出会うまでカップルになることを避けるのではなくて
    「もう少し話をしてみたい」と感じる人であればカップルになってみることです。
    カップルになった後に何度かデートを重ね、相手のことをもっとよく知った上で答えを出しても遅くはありませんよ!

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失敗しないお見合いパーティーの選び方

  • (1)各お見合いパーティーの参加年齢を必ずチェックする
    (2)自分の性格・タイプに合ったパーティー形式・参加人数のパーティーを選ぶ
    (3)結婚相手に対する希望条件や自分の趣味に合うパーティー企画を選ぶ
    (4)自分が出会いたい相手に合わせて、パーティーに参加する場所を決める

     

    お見合いパーティーは、ただ闇雲に参加しても成功しません。自分の性格・タイプや、結婚相手に求める希望条件などに合わせてパーティーを選ぶことが重要です。そこでお見合いパーティーで成功(カップル成立)するために必要な、パーティー選びのポイントを紹介します。

     

    (1)各お見合いパーティーの参加年齢を必ずチェックする

    男性:自分が年齢制限の上限に近い婚活パーティーを選ぶ 

    自分の年齢が制限枠の上の方にくるパーティーの方を選びましょう。
    年上の男性を好む女性が多いので、女性より自分が年上になるパーティーの方が有利です。

    女性:自分が年齢制限の下限に近い婚活パーティーを選ぶ 

    男性とは反対に、自分の年齢が制限枠の下の方にくるパーティーを選びましょう。
    男性の多くは『より若い女性』を好みます。自分が年長者に近い年齢だと、断然不利になってしまいます。

     

    (2)自分の性格・タイプに合った形式・参加人数の婚活パーティーを選ぶ

    一目ぼれ出来ないタイプ:少人数制の婚活パーティーを選ぶ 

    大人数のパーティーは、1人1人と話をする時間がごくわずか(1人3分程度)。
    なので、相手のことをよく知ることができないと恋愛対象とならない「一目ぼれ出来ないタイプ」の人は、大人数パーティーで結婚相手を選ぶのは至難の業です。
    こういう対応の方は、プチお見合いなどの少人数制のお見合いパーティーの方が、相手とゆっくり話をする時間が取れて良いでしょう。

    一目ぼれすることが多いタイプ:大人数制の婚活パーティーを選ぶ 

    一目ぼれするタイプの方は、好みのタイプがハッキリと分かっている方。
    逆に話が出来ても出来なくても、パッと見た相手の印象が自分の好みでなければ、対象外となってしまいます。そのため、一度にたくさんの人と出会うことが出来る大人数のお見合いパーティーの方が良いでしょう。

    異性と話すのが苦手なタイプ:少人数制の婚活パーティーを選ぶ 

    中でも、予めプロフィールカード(自己紹介のためのカード)の内容を作成しておけるPARTY☆PARTYのプチお見合いがオススメです。その理由は、婚活パーティーを予約する際に同時にプロフィールカードの内容を入力できるから。
    相手はそのカードを元に質問をしてくるので、あらかじめ予測できる質問とそれに対する回答を用意しておくことが出来ます。また会話が途切れたときにどんなことを質問したり話したりするのが良いか、カードから予測をつけて準備しておくと良いでしょう。

    またイベント系のパーティーでも、同じ作業をしたり一緒に観光したりする中で自然と会話が生まれるので、話すタイミングが取りやすくていいと思いますよ!

     

    (3)結婚相手への希望条件や自分の趣味に合う婚活パーティーの企画を選ぶ

    1年以内に結婚したい人
    バツイチ&バツイチ理解者限定
    年収600万円以上のハイステータス男子限定
    ゴルフ婚活・料理合コン・バスツアー婚活などのイベント系

    人気の高い婚活パーティーの企画を挙げてみましたが、これ以外にも様々な企画のパーティーが開催されています。自分の希望や趣味が合うお見合いパーティーに参加することで、希望の相手に出会う確率もあがります。

     

    (4)自分が出会いたい相手に合わせて、パーティーに参加する場所を決める

    安易に自分の住んでいるエリアに近い婚活パーティーを選んではいけません。
    例えば収入の多い男性と出会いたいと思う女性の場合、収入が多い男性はどのエリアに多く出没するかを考えましょう。とうぜん都心から離れたエリアよりも、都市部のビジネス街やセレブ層が多く住むエリアを選ぶ方が、出会える確率はグンと上がります。

    また、何度かお見合いパーティーに参加して上手くいかないようなら、参加するエリアを変えるのも1つの手です。同じ業者でも、店舗によって違う色・雰囲気の人たちが参加しています。今までと違うタイプに出会いたいという方は、試してみるといいですよ!

    さて、選ぶポイントが分かったら、さっそく各業者の婚活パーティースケジュールをチェックしてみましょう。

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お見合いパーティーに参加する前の心構え

  • (1) 「1回の参加でカップルになろう」なんて考えない
    (2) 周りの同性のことは、あまり気にしない!
    (3) 気構え過ぎず、普段の自分を心がける

     

    (1) 「1回の参加でカップルになろう」なんて考えない

    最初の参加でカップルになれれば、それは素敵なことですが、
    一般的にはあまり多いパターンではありません。

    たいていの場合、最初のお見合いパーティーは緊張と戸惑いで余裕を失ってしまい、普段の自分を出せないです。

    「最初はカップルになれなくて当然なんだ!」くらいの気持ちで参加するぐらいがちょうど良いです。

    また、初めてのパーティー参加でカップルになれなくても落ち込む必要はありません。2回目、3回目と少しずつ要領をつかみ、成功できるよう工夫していきましょう。

     

    (2) 周りの同性のことは、あまり気にしない!

    女性は特に、同じお見合いパーティーに参加している他の女性のことを気にしてしまいますよね。服装や顔立ち、笑顔など、周りを見ていると他の女性がみんな、自分よりも優れているように見えてきます。

    でも、そんなことはあまり気にしても意味がないこと。

    すべての男性が一番外見のキレイな女性を指名してしまうようなら、お見合いパーティーというもの自体が成立しなくなってしまいます。でも、そうではないですよね?カップルがいくつか成立するということは、それだけ男性によって女性を選ぶ基準が違うということ。それは、女性だって同じはずです。

    だから、周りの人を意識して委縮してしまうより、自分らしさを相手にアピールすることに専念しましょう!

    ただし、多くの男性の判断基準として共通している「女性らしさ」を出すことは大切です。これは忘れないようにしましょう。

     

    (3) 気構え過ぎず、普段の自分を心がける

    (1)、(2)と重複する部分もありますが、力が入りすぎると何も良いことはありません。できるだけ普段の自分でいられるよう、心がけましょう。

    「どうしても緊張してしまう」という人は、あらかじめ話題を何パターンか考えておくなどの婚活パーティーの前準備をしておくようにしましょう。準備万端であることで、少し気持ちに余裕が出てくると思いますよ!

     

お見合いパーティーに関するよくある質問

  • 参加資格について

    結婚歴があってもお見合いパーティーの参加は可能なのでしょうか? 
    過去に結婚歴があっても、現在独身であれば参加できます。
    また法律上は独身であっても、内縁状態や同棲中の方には参加を断る業者もあるそうです。婚活者の私の立場から言えば、そういった方々には参加を控えて頂きたいです。相手に不満があるのならその方と別れてから参加するのが、相手への礼儀と言えるでしょう。

    参加資格の対象外の年齢でも、パーティーの参加は可能でしょうか?
    2〜3歳程度の誤差なら、予約の前にスタッフに相談すれば認めてもらえるケースも多いようです。ただし、業者によっては厳密に区切っている場合もあります。なので、一度相談してみると良いでしょう。

    参加資格外の年齢や条件で参加した場合は、パーティーで出会った異性の方へもそのことを正直に伝えた方が良いと思います。相手はとうぜん参加資格通りの条件だと思っているはずなので、カップルになった後に分かってしまうと、そのつもりはなくても『嘘つき』だと思われて信用を失ってしまうとも限りません。
    せっかくの出会いを台無しにしない為にも、大事なことは先に伝える方が良いと思いますよ!

    中高年(50代〜60代)でも参加できるお見合いパーティーはありますか? 
    開催数は多くありませんが、中高年のみが集まるパーティーは開催されています。
    年代を絞らないパーティーではどうしても不利になる可能性が高いですが、年代を中高年に絞ったものならその心配は要りません。十分に自分らしさをアピールすることができると思います。

    「パーティーなんて、ちょっと恥ずかしいな」とお思いの方、また近くのエリアで開催がない方は、婚活サイトや結婚相談所へ登録すると良いでしょう。
    お見合いパーティーよりも、婚活サイトや結婚相談所の方が登録数が多いので出会う確率は高いと思いますよ!
    「どの結婚相談所が良いか分からない」という方は、結婚相談所の一括資料請求を利用してみましょう。

    1人で参加しても大丈夫でしょうか?
    初めて1人で参加するときは、とても緊張しますね。周りの目が気になって仕方ないかも知れません。でも大丈夫!どの業者でも、70〜80%は1人で参加しています。特に男性は100%に近い確率で1人参加です。
    複数人で参加すれば気が楽ではありますが、逆にデメリットも多くあります。

    例えば、
    ・友人同士で固まって話すため、男性(女性)から声を掛けづらい
    ・せっかくのチャンスなのに、友人とばかり一緒にいて
     異性に声を掛けるタイミングを掴めない
    ・自分だけがカップルになった(友人だけがカップルになった)場合に、
     とても気まずい。

    などなどです。

    それでもどうしても1人で参加するのが心配な方は、イベントパーティーに参加すると良いでしょう。イベントパーティーなら決められたグループで団体行動を行うので、1人で参加しても必ず誰かと行動を共にします。自分から話しかけなくても、話しかけられる機会が多いので、自然と会話できると思いますよ! 

     

    支払について

    参加料金はいつ支払えば良いでしょうか?
    基本的には前払いのところが多いようです。業者によっては当日受付で支払いが可能なところもあります。申込予約の際に、支払期限と支払方法をしっかりチェックしておくと良いでしょう。 

    どんな支払い方法がありますか?クレジット決済は出来ますか? 
    主な支払方法は以下の通りです。

    払込用紙によるコンビニ払い
    銀行振込
    クレジットカード決済

    大手の婚活パーティー業者はクレジット決済ができるところがほとんどですが、
    業者によっては出来ない場合もあるようです。
    クレジット決済を希望の場合は、申込予約の際にチェックしておきましょう。

    パーティー参加費以外に必要な料金はありますか? 
    どの業者でも参加費以外に料金が発生することはありません。
    ※一部の業者では、ボールペンを忘れた場合にボールペン購入費が必要になるところもあります。お見合いパーティーの参加以外にアフターフォローなどのオプションサービスの利用した場合は、その分の料金が必要となります。

     

    お見合いパーティー当日について

    始まる何分前位に行けば良いですか?
    10〜15分前までに受付を済ませておくのが良いようです。ほとんどの場合、受付の後パーティーが開始するまでの間にプロフィールカードを書きます。ギリギリに到着すると、プロフィールカードをゆっくり書く時間がありません。納得がいくプロフィールカードに仕上げるために、時間に余裕を持って到着するよう心がけると良いでしょう。
    はじめての人には伝わりにくいかも知れませんが、プロフィールカードは婚活パーティーにおいて最も重要なアイテムです。このカードが空白だらけだと、相手との会話があまり弾まず散々な結果となる可能性があります。
    せっかくのチャンスをムダにしないためにも、トイレで身だしなみを整えるぐらいの時間が持てるくらい、少し早めに到着するようにしましょう。 

    持っていく物は何かありますか?
    ・本人確認書類(免許証、保険証、パスポート、住基カードのいずれか一点)
    ・ボールペン

    パーティーによっては他にも必要なものがあるかも知れません。
    申込予約の際にしっかりとチェックしておきましょう。 

    どのような服装で参加するのが良いでしょうか? 
    男性:スーツまたはジャケットスタイル
       (結婚式の二次会に参加するイメージ)
    女性:ワンピースまたはスカートスタイル
       (オシャレなレストランで食事する時のイメージ)

    ※清潔感のある服装が第一です。
    ※女性は露出が多すぎるのはNGです。

    異性と話をするのが苦手です。どうすれば良いでしょうか?
    「話をするのが得意」という人の方が、逆に少ないのではないでしょうか。
    お見合いパーティーに参加している人はみんな、苦手意識を持ちながらも一生懸命相手に向き合っている人が多い気がします。だから「自分だけ」と思う必要はありませんよ!

    初対面の人と会話するときに一番困るのは話題だと思いますが、プロフィールカードを交換することで相手の趣味や休日の過ごし方、仕事などについて質問していけば、それだけですぐに時間が過ぎてしまいます。
    その繰り返しの中、「話して楽しい」「もっと相手のことを知りたい」と思える人を指名すれば良いのだと思います。そんなに気構えずに参加してみてください! 

    カップル率はどのくらいですか?お見合いパーティーで出会った人と結婚する人はいますか?
    業者やパーティースタイルによっても違うようですが、20〜50%弱くらいのカップル率が多いようです。もちろん、そんな中には結婚までたどり着いたカップルも数多くあります。実際に3人の友人が、お見合いパーティーで出会った人と結婚しました。3人とも今や、2児・3児の母親しています(羨ましい・・)。 

    どのような人が参加しているのですか? 
    いたって普通の人がほとんどです。職業も年齢もさまざま。
    そのため、普段の生活の中では出会う機会がないような職業の人と知り会える場合もあります。

     

    パーティー後について

    カップルになれたら、その後はどうすれば良いですか?
    カップルになったら、必ず相手と連絡先の交換をしましょう。
    解散時間が遅くなければ、その後に食事やお茶に誘うのもマナーの一つです。

    特に男性の方は、積極的に女性を誘って欲しいです。女性はみんな男性からの誘いを待っています。誘われないとガッカリしますし、女性に対して失礼でもあります。普段は消極的な男性も、この時だけは勇気を出して誘ってくださいね! 

    パ−ティーではあまり話せなかったけど気になる人がいます。もう一度会える手段はありますか? 
    ほとんどの業者で「アフターフォローサービス」というものを行っています。
    このサービスを利用して、もう一度相手にアプローチしちゃいましょう!

    カップルになれなかったときは、どうすれば良いでしょうか? 
    シンプルに言えば、もう一度参加しましょう(^^)/
    私も他の婚活者のみなさんも、その繰り返しです。

    参加するパーティースタイルを変えてみることで良い結果が出ることもありますので、色んなパーティーに参加してみることをオススメします。
    パーティーでダメなら、婚活サイトや結婚相談所という手段もあります。

    1回や2回の失敗は当たり前なので、あまり深く考えすぎずに行動する方が良いと思いますよ!

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お見合いパーティー用語集

  • アフターフォロー

    お見合いパーティーで出会った気になる異性の連絡先を教えてもらうサービス。業者が先方に連絡を取り、連絡先交換OKの返事が来た場合にのみ相手の連絡先を知ることができる。気になる異性と連絡先交換ができなかった参加者が利用するためのサービス。

     

    イベントパーティー

    非着席型パーティーの総称。クッキングパーティー、クルージングパーティー、ゴルフ婚活、お見合いバスツアー、合コンパーティー、野球観戦パーティーなどが人気。

     

    大人数パーティー

    20人:20人〜50人:50人ほどで行われるお見合いパーティー。人数の規模は業者によって異なる。一度にたくさんの人と出会うことが出来るのがメリット。

     

    カジュアルお見合い

    従来のお見合いのような畏まった形式を排除した簡易的なお見合いまたはお見合いパーティーのこと。お見合い写真や釣り書の交換を省略したり、仲人を立てず本人同士または本人と家族同士のみで行ったりと形はさまざま。決まった形式がなく共通の知人等を介して出会うもの。

     

    カップリングなし

    カップルになりたい異性の集計を取らないパーティーのこと。色んな異性と連絡先を交換できるメリットがある。カップルになるためには後日アプローチをするなど連絡を取り合う必要がある。消極的な人には向かない。

     

    恋活

    恋愛活動の略称。結婚相手を探すのではなく、恋愛できる相手(彼氏、彼女)を探す活動のことをいう。恋愛して結婚できる相手を探す意味でも使われる。

     

    個室パーティー

    個室または半個室で男女1対1でゆっくり話せるお見合いパーティー。ほとんどの場合は少人数制(6人:6人〜10人:10人程)で行われる。人の目を気にする必要がないので色んな話をすることができ、話が盛り上がりやすい。

     

    趣味コン

    共通の趣味を通じて出会うお見合いパーティー。陶芸、スポーツ観戦、料理合コン、バスツアーなどがそれにあたる。趣味が合う者同士のため会話が盛り上がることが多く、カップル率が高い。現在人気の高いお見合いパーティー。

     

    清潔感のある服装

    相手に不快感を与えない常識的な服装のこと。具体的に挙げれば、男性はスーツまたはジャケット着用、女性はワンピースかスカート着用で、洗濯・クリーニングが行きとどいたもの。

     

    着席型パーティー

    向かい合わせの席に男女が座り、1対1で会話するパーティー。3分程度ごとに男性が女性の前の席を移動していく。俗称として「回転寿司方式パーティー」とも呼ばれる。

     

    ハイステ

    ハイステータスの略。一般的にはハイステータスな男性の意味で利用される。具体的には、高収入な男性(または高収入な職業に就いている人)のことを指す。

     

    ビッグパーティー

    100人:100人〜200人:200人ほどで行われる大型のお見合いパーティー。開催している業者は限られている。全員と話をすることは難しいが、たくさんの人と出会えるチャンスでもある。

     

    プチお見合い

    少人数制の個室型パーティー。お見合いパーティー業者「PARTY☆PARTY」のサービス名称。

     

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